能登とニャンコと時々ダンス

石川に生まれ能登を愛し、ニャンコとダンスが生きがいの、「くろべえ」と「きなこ」のママのブログです。

社交ダンス

バレリーナの体幹

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どうしてバレリーナはこのようなポーズで
立つことができるのでしょうか?


 
 
 
トゥシューズという、先の固いシューズを履いているからこそ
つま先立ちで何分でも立っていられるわけですが、
足首や足裏のトレーニングをすることで、
足先自体の筋力が強いからというのも答えのひとつ。

ですが、それよりも重要なポイントとなるの
“腰の引き上げ” なんです!


 
 
 
左の写真は骨盤が前傾しています。
常にこの状態で立っていると、
お腹にもお尻にも力が入っていない状態なので、
無駄な脂肪ばかりが付いてどんどん大きくなってしまいます(;・∀・)

骨盤がまっすぐになっている右の写真はいかがでしょうか?
お腹もお尻もキュッとしまってシルエットがすっきりして見える上に、
左の写真では脚の付け根で くの字 にラインが折れているのに比べて、
右の写真の方が腰の位置が高く脚が長く見えますよね!

 
 
 

 
 
 
そしてもちろん、骨盤の前側で脚を引っ張り上げている状態なので、
長時間立っていても脚が疲れにくくなります!

この骨盤の位置が、
先生がよく言うチキンウオークの位置なんですね。

骨盤を動かして、腰を引き上げるカギは、
いわゆるインナーマッスル(体幹)です。
体幹を鍛えるには、日頃の生活の中でも
腰を引き上げる意識が必要ですね

歩く時はもちろん
エレベーターの中でも腰を引き上げて立ち
歯を磨いているときも、爪先立ちしたり
地味な努力が体幹を作ってくれるはず!

 
 
 

バレエはバレエでもバレーボールだったよ~💧
 
 
 
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