昨日の日曜日、大相撲の千秋楽を見ていました。
リーダーさんが割と相撲好きで、つられて私も時々みます。
解説は面白い解説で有名な北の富士さんです。
結びの1番、照ノ富士VS正代
取り組みが始まるやすぐに、
「足の指で土を踏んでいない!」
「大関なのにそんなことも出来ないのか!」
と、正代のことを断罪していました。
ん? 同じようなことを言われた気がする・・・
相撲で言う「指で土を踏む=指で土俵を掴む」
は、ダンスで言うと
「指先まで使ってフロアを踏む」
と、同じ意味なんですね。

案の定、正代は上体ばかりが突っ込んで、
足元がうわずっていて寄り切りで負けました。

相撲にもダンスに通じるものがあるんだな~と
私達は上のホールドや首の動きに目がいきがちですが、
もっと大事なのは足元
どれだけ足の裏全体を使って踊れるか!?


滑りまくりの足元から
フロアを踏みしめて踊れるようになりたいものです💧
