先日先輩のサークルの小さな発表会がありました。
私達も友情出演ということで
デモさせて頂きました。
ワルツとタンゴのメドレーで
昨年自分達の教室の発表会で踊ったのを
使いました。
ワルツの出始め
練習でも本番でも成功したことのない
ステップがカウント通りに踊れたのです!
「なに!?今日いける!?」
と、ワルツはそこそこ上手くいって
タンゴへ
少し狭いフロアーなので心配していた通り
フロアクラフトがあべこべに・・・(゚Д゚;)
でも、リーダーさん
とっさの判断で向きを変えてなんとか
無事に踊り切れました
最初のワルツの出始めも
タンゴのとっさの判断も
私にしたら驚きでした。
もちろん!いい意味で!!!
競技会では止まってしまってモジモジしたことも
ありました。
この驚きの成功に
いつもと何が違っていたのか知りたくて
リーダーさんに聞きました。
「なんで、ワルツの出始め成功したの?」
「貴方が邪魔しなかったからですよ」
・・・・・(-_-;)
私はいつも通りに踊っていたつもりですが
何かが違ってリードしやすかったのかもしれません
自分ではその違いがまだ理解出来ていません。
これからの練習で確認したいと思います。
練習では踊り切れなかったデモの3分
デモの前に、
「とにかく、3分間私が何をやらかしても
踊りきって下さいね」
とお願いしました。
そこでリーダーさんの本番の馬鹿力が
出たのではないでしょうか
どんなハプニングがあろうと、
とにかく踊りきる!
こういう経験の積み重ねが
競技会でも生かされてくるような気がします
今までは力みにしかならなかった馬鹿力、
これからはいい使い方が出来るように
なりたいものです。

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